Banska Stiavnica
中央スロバキアに、
『Banská Štiavnica』
(バンスカ・シュティアヴィニツァ)
という名前の都市があります。
この都市は、かつて金、銀の鉱山の町として有名で、
14世紀には地震の被害にあったり、トルコ人と戦った町。
1627年 火薬による採掘が行われて、
1762年 マリア・テレジアによってヨーロッパ 初 の鉱山学校を設立。
鉱業生産は、18世紀半ばに最盛期を迎えて、
その当時の国 オーストリア・ハンガリー王国で第3番目の大都市だった。
その後、鉱業生産は19世紀後半から衰え始めたそう。
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1993年、ユネスコの世界遺産に登録されました。
今は、とても静かな街です。
そして
この町には、古城、新城があります。
(日本語でなんていうのか分からなかったから、直訳。)
これが『古城』(Starý zámok)
(英語では、そのまま "Old Castle" )

外から。

中から。
お城という名前がついているけど、あまりお城っぽくないお城です。
13世紀にロマネスク様式で建てられた教会を
15世紀に入って、教会とその横にあるお墓を守る為に城壁を建てた。
1540年には、トルコ人からの襲撃に備える為に教会を建て直したそう。
今は、博物館になっていて ガイドさんが丁寧にお城の中全てを
説明してくれます。
お城に入るのに、鍵を開けたり、閉めたり 開けっ放しではなかったのが
不思議で よく覚えてます!
そして これが 『新城』(Nový zámok)
(英語では、こっちもそのまま"New Castle" )

1564〜71年にトルコ人の襲撃に備える為に建てられたお城。
Banská Štiavnicaの丘の上に建ってます。
なので、お城からは、町全体が見えます。
今は、このお城も博物館になっています。
トルコ人はどうやってここまで来たのかとか、トルコ人の服や武器などが
展示してありました。 あとは、この地域の歴史など。
『市庁舎』と『教会』

『トリニティ広場』にある『トリニティ柱』

以上です。